WHY VEOLIA

“PURELABシリーズ”ならではの

採水口フィルターフリー設計

“PURELABシリーズ”ならではの
採水口フィルターフリー設計

“PURELABシリーズ”ならではの
採水口フィルターフリー設計

採水口フィルターフリー設計だから、採水口フィルターを交換する手間とコストを大きく削減。高品質な超純水をエコに、低コストで供給することが可能になります。

その採水口フィルター交換、本当に必要ですか?

その採水口フィルター交換、本当に必要ですか?

採水口フィルターフリー設計なら、

1

採水口フィルター内の滞留水による水質劣化のリスクを低減

採水口フィルター内の滞留水による水質劣化のリスクを低減

2

採水口フィルター交換のコストや労力を削減

採水口フィルター交換のコストや労力を削減

3

採水口フィルター交換後の洗浄が不要

採水口フィルター交換後の洗浄が不要

「採水口フィルターを使わなくて、どうして大丈夫なの?」
それは、タンク水からチューブの中やディスペンサーの先まで水が循環する設計にしているからです。

「採水口フィルターを使わなくて、どうして大丈夫なの?」
それは、タンク水からチューブの中やディスペンサーの先まで水が循環する設計にしているからです。

採水口フィルターの装着による水質への影響

採水口フィルターフリー設計による優位性

採水口フィルターフリー設計による優位性

高感度分析用超純水製造装置の採水口に各種フィルターを装着した場合としない場合の採水水質を比較。フィルターを装着しない場合が最も検出物質がなく、バックグラウンドが低くて安定します。

分析方法; Column: Develosil FlexFire AQ C18, 1.6 µm (2.0x100 mm). System: Waters ACQUITY UPLC H-Class PLUS. Mobile phase: A) Water B) Acetonitrile. Detection: UV 210 nm injection volume 10.0 µL.(野村化学株式会社様ご提供)

採水口フィルターを交換する際の問題

実際に採水した水と装置に表示された水質が一致しているので安心

採水口フィルターを新品のものに交換した際には大量の水で洗浄する必要があります。多くの場合100 L以上の水で洗浄を行わないとTOCは5 ppb以下に下がらず、比抵抗も18.2 MΩ・cmまで上がりません(下記グラフデータを参照)。

採水口フィルターを使用しない場合、最終水質センサー通過後のフィルターによるコンタミネーションのリスクを大幅に軽減できます。一方、採水口フィルターを使用する場合は、最終水質センサー通過後の水質変化に気づきにくく、採水後に水質を再度確認する必要があります。

各種フィルター交換後のTOC値変動例

各種フィルター交換後の比抵抗値変動例

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優れたコストパフォーマンスで維持費を削減

優れたコストパフォーマンスで
維持費を削減

ヴェオリアは、高品質な純水・超純水製造システムを提供しながら、筐体の共通化、消耗品の削減&長寿命化により、コスト効率を最大限に高めています。 初期投資からランニングコストまで、長期的に他社製品より経済的です。信頼性の高い性能を維持しながらコスト削減を実現し、ラボの運営をサポートします。

イージーメンテナンス:
簡単に消耗品を交換できる

イージーメンテナンス:
簡単に消耗品を交換できる

ヴェオリアの装置は、前扉を開くだけで、ほとんどの消耗品を簡単に交換できます。 特に純水・超純水カートリッジはワンタッチ交換で、誰でも扱いやすい設計です。さらにPURELAB flexやPURELAB Chorusでは、ディスプレイに交換手順が表示されるため、安心して作業を進められます。

洗練されたデザイン・設計

洗練されたデザイン・設計

ヴェオリアの超純水製造装置は、基礎科学の地イギリスで、水の専門家により設計されています。 PURELABシリーズは、タンク水循環やPureSure方式などの独自技術を採用し、安定した高純度な水を供給します。機能性と美しさを兼ね備えた、洗練された設計です。

全機種バリデーション対応

(PURELAB Questを除く)

ヴェオリアの純水・超純水製造装置は、PURELAB Questを除くすべての機種で「バリデーションサポート」を提供しています。バリデーション対応機種を幅広くラインアップしているため、初期コストとランニングコストの両面で最適な装置を選択できます。 お客様の用途や使用量に合わせた提案により、総所有コスト(TCO)を最小化します。